2012年05月06日

about "atmos-sohere"

"atmos-sphere" について :

■ atmosphere 1
"atmosphere" という言葉があります。
「大気, 空気」「雰囲気(ふんいき)」「周囲の情況, 気分」「気圧; 天体を包むガス体」
などを意味する英単語ですが、その言葉が包み込むイメージは、とても広いもののような気がします。

ずいぶん前から、気になる言葉でした。

atmos は、大学生の頃から、みえないものとみえるものの境界に惹かれていました。
みえないものをみえるようにする
みえるものをみえないようにする

"atmosphere" は、みえるでしょうか?

また、その頃から、コミュニケーションの難しさと大切さも気になっていました。
「雰囲気・空気・気配」という、 atmos にとってのキーワードのひとつとは、その頃出会いました。

■ atmosphere 2
"atmosphere" は、古代ギリシア語に語源を持ち、単語二語が合成された言葉のようです。
古代ギリシア語の"atmos" は「蒸気」を意味し、
古代ギリシア語の"sphaira" は「球」を意味するようです。

■ sphere 
英単語の"sphere" は、
「球・球体・球面」
「天体」「地球儀・天体儀」「天(空)」「星」
「地位」「区域」「(活動)範囲」
「球状にする」「球内に置く」
などを意味するそうです。

■ atmos-sphere
そこから、
「音楽」であることよりも、
「雰囲気・空気・気配」や「深さ」を重視する私は、
音の制作をしたり、即興演奏する際には、
"atmos-phere"を名乗っております。
posted by atmos at 18:18| ◆◆◆ about "atmos-sphere" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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